知っておきたい!一人暮らし向き物件として知られる1Rと1Kの違い

1Rは部屋が一つに繋がっている

1R(ワンルーム)は、キッチンと居室に仕切りを設けていないため、部屋全体が一つに繋がっている物件のことです。しかしキッチンを玄関近くに設けているタイプや、居住スペースの一画に設けているタイプがあるなど、同じ1Rでも部屋の構成にはバリエーションがあります。フロア全体の広さは、6畳の居住スペースが設けてある場合だと16~18平米が一般的です。そして比較的家賃が安いため、学生や若い単身者に人気がある物件だと言えるでしょう。

1Kはそれぞれのスペースが独立している

1Kは、キッチンと居室の間に仕切りが設けられているため、それぞれのスペースが部屋として独立している物件のことです。仕切りについては、ドアや襖が設置されていますが、これがアコーディオンカーテンなどの簡易的な仕切りしか設けられていない場合は、1Kとは認められていません。フロア全体の広さは、居室6畳間付きで18~20平米が一般的で、1Rより若干広いのが特徴です。キッチンが独立しているため、料理をよくする人などに向いていると言えるでしょう。

1Rと1Kのそれぞれのメリット

1Rのメリットとしては、1Kなどと比較して家賃が安いということがまず挙げられますが、仕切りがないため部屋が広々と感じるということも魅力だと言えます。ただし、玄関を開けると部屋の中まで見えてしまうので、気になる場合は衝立を置くなどの工夫をするとよいでしょう。そして1Kのメリットとしては、仕切りがあるため、キッチンや玄関の臭いがシャットアウトできることや、冷暖房を居室だけに効かせることができるということなどが挙げられます。ただし1Kの家賃は、1Rより少し高めになります。

帯広市は、生活インフラが整っており、商業施設や医療機関も充実しています。また、交通の利便性も良く賃貸物件の家賃もそれほど高くないので、帯広の賃貸マンションは魅力的な物件が多数あります。