ペット禁止物件と同様に需要がありそうな禁煙物件

ペット禁止物件があるなら

賃貸物件はほとんどがペット禁止です。理由は、住宅が傷むからのようです。借り手としては、悪臭と鳴き声が主な理由でペット禁止物件を望むわけですが。家主が個人だとペット禁止は徹底されますが、大規模集合住宅だと、ペット禁止は有名無実化してますけどね。それでもペット可の賃貸物件が増えないのは、ペット禁止を望む借り手のほうがずっと多いってことでしょうね。そのペット禁止よりも、需要が多いんじゃないかと思えるのが禁煙物件です。

分煙をかなえる禁煙物件

タバコの害が広く知られるようになり、今や成人男性でも吸うのは3割と激減しています。でもいるんですよね。まだまだ吸う人って。公共のスペースでは、禁煙がかなり徹底されるようになっていますが、住宅地では野放し状態です。野放し状態って言い方は嫌煙家だからであって、愛煙家にとっては、プライベート空間で吸う権利ってことになるんでしょう。吸う権利をどうこうしようなんて思いませんよ。分煙を願うのみです。分煙がかなうのが禁煙物件だろうと思うわけです。

個人の家主でしか無理

現在でも禁煙物件というのは、あるにはあります。それは家主が個人であり、住宅がタバコのヤニで汚れたり、臭いがしみついたりして価値が下がるのを嫌うためのようです。大規模賃貸物件だとそれが他人事になるから、禁煙物件ってないんですよね。原状回復費用を多めにとるってことで、吸うこと自体は制限なしです。せめて棟ごととかで分けて、禁煙棟を設けるなどして、分煙できるようにしてもらいたいものですが。絶対人気物件になると思いますけどね。

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